マンコビッチ博士の論文がすごい

コピペ投稿者:名無しさん  投稿者ID:0wUFYYd0
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このほど天体物理学の学術誌「The Astrophysical Journal」に、環に生じる波を利用して、土星の1日の長さを解明した論文が発表された。
論文によると、土星の1日は10時間33分38秒であるという。科学者たちはこれまで、土星の1日の長さがわからないことを何十年も歯がゆく思っていた。

これは重要な発見だ。「太陽系のどの惑星についても、1日の長さは根本となる特性ですから」と、NASAの土星探査機カッシーニのミッションに参加していた米アイオワ大学の物理学者ビル・カース氏は言う。
惑星の1日の長さを知ることは、その重力場や内部構造を解釈するのに役立つ。

「自転の測定が困難な惑星は土星だけです」と言うのは、SETI研究所の上級研究員マシュー・ティスカレーノ氏だ。地球のような岩石惑星なら、表面の特徴を追跡すれば自転速度がわかる。
また、木星、天王星、海王星はガス惑星だが、自転軸に対して傾いた磁場を持ち、自転とともにそれがふらつくため、それを利用して自転速度を計算できる。

対して、土星は非協力的だ。まず、土星はガス惑星なので、追跡できるような表面の特徴はない。
また、複数の観測により、土星の磁軸は回転軸とほぼ完全に一致していて、自転による磁場の変化が検出不可能なほど小さいことが確認されている。

この難問を解く方法はなかなか見つからなかったが、米カリフォルニア大学サンタクルーズ校で天文学と天体物理学を学ぶ大学院生のクリストファー・マンコビッチ氏らの研究チームが名案を思いついた。

 氷と塵からできた土星の環は、静かな場所ではない。土星のまわりを回る衛星が近くを通り過ぎるときには、その引力により大小の波が立つ。
環の波は、土星の深部にある物質が振動するときも生じる。
質量の移動により、土星の重力場に変化が生じれば、環に及ぼす引力も変化するからだ。
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コメント一覧

1  名前::2019/01/29(火) 12:24:24  ID:F/204tN/ スマートフォンからの投稿
「マンコビッチ」←エロく見える
「クリストファー」←なぜかエロく見える
「カリフォルニア」←なぜかエロく見える
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2  名前::2019/01/29(火) 12:40:39  ID:tcJqwIS0 スマートフォンからの投稿
「オナモミ」
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3  名前::2019/01/29(火) 13:11:16  ID:Mflam/HX PCからの投稿
その昔ヤクルトスワローズに
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4  名前::2019/01/29(火) 17:48:43  ID:o27lkb/z 携帯からの投稿
土星の輪  と
波 もエロく見えてきた
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5  名前::2019/01/29(火) 21:37:08  ID:8kRbcLDX PCからの投稿
その惑星の自転周期がわからないと
銀河鉄道の停車時間が決められないんだっけか?
2Spacer イイ!コメント
6  名前::2019/01/30(水) 00:57:33  ID:qsldII2Q PCからの投稿
※3
大毎オリオンズじゃなかったっけ?
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7  名前::2019/01/30(水) 21:48:26  ID:lCvqAStb PCからの投稿
※6
そだね。大毎。
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