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9 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/06/28 16:07
まあやっぱり一番有名なのは、狐憑きだしょ。
特に昔の東北地方じゃ多かったらしい。
しかも、憑いた狐を取るために、みんなでボコ殴りにして殺しちゃった事件とかがあるらしい。

昔の風習って怖いよなー

11 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/06/28 16:20
猫って









誰も居ない方向に鳴くよね・・

13 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/06/28 16:30
あれは、私が幼稚園児であったか小学生であったか・・・

我が家には大きな雑種が、家族の一員として暮らしていた。
小さな私を背に乗せて散歩できるほど、当時の私にとっては、父親と同じ位に頼り甲斐のある家族であった。

これほど大きな犬だと、ご近所からそれとなく注意を受ける。危険であるとか、子供が怖がるとか・・・
しかし家族である私には恐怖は無く、遊びにきた友達が悲鳴を上げたり、恐怖に固まるのを不思議に思っていた。

ある朝、私は何時ものように朝と夕方の2回の散歩の日課を果たすべく、庭に繋いであった犬の元へと足を運んだ。
普段ならばサッシを開ける前から音を聞きつけ、はしゃぎまわるはずだが、今日は大人しい様だ。
小屋の前にうずくまったまま、ピクリとも動かない。
脅かしてやろうと、ソッとと近づいた私。
「わっ!」っと叫びながら犬の前に踊り出た私の目にした光景は、

頭をツルハシで地面に縫い付けられた家族の、息絶えた姿でした(T_T

57 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/07/15 12:04
じゃ、心霊関係。同じ会社の話。
動物実験やってた実験棟の地下に、放射性物質を焼いて処理する焼却炉があった。
かなり大きい物で、その側に実験が終わった動物の遺体を保存する大型フリーザーが
4機あって、他の課の手伝いで良くそこまで遺体を運んだことがあった。
ある日、夜10時ぐらいまで犬の解剖があり、私も手伝いで残業をしていた。
血抜きをしている最中に、夕方の解剖の片付けをし、血が染み込んだガーゼなどを纏めて
地下のフリーザーに女の子3人で置きに行った。
エレベーターを使わず3階から地下へ降り、そこから更に焼却炉がある部屋に降り、フリーザーに
荷物を詰め、慰霊のための祭壇にある線香をつけ黙祷、三階に帰ろうとした。
その時。
誰も呼び出しボタンを押していないエレベーターの扉が開く音とかりかりと床をかく犬の足音が...
動物管理の誰かが、地下の一時待機室に新しい犬を連れてきたのかと思い待機室を覗いたが、何もいず、
ふと祭壇を振り返るとついさっき付けたばかりの線香が、すでに燃え尽きていました。
先輩に聞いたところ、猿や犬などの中型の動物を解剖するときに良くある話らしい。

93 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/09/15 22:10
猫の集会てありますよね?
私の駐車場にも近所中の猫が時々集まってます。
しかし彼等は何をするでもなくただ集まっているだけです。
なんですかねあれは?

94 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/09/15 23:23
>>93
旧交を温めています。

80 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 03/09/22 04:10
マジ話だが昨夜遅く祖母が亡くなった・・・
その時間、家族は病院に行っており誰もおらず、家には自分と犬猫だけ
しかし、だれかが廊下を歩く音が・・・・
猫は玄関に座ってじーっとドアを見つめていた・・・
1時間後病院の家族から電話があって祖母が死んだと・・・
時間は大体その時間であった

犬は何も気づかないで寝ているが猫ってわかるんだねえ

ちなみにコレ書いている今もどこかから線香の臭いがするんだなコレが・・・


↑何かを察知している猫に対して犬がぐうぐう寝くさってるのにワラタw
確かに猫は犬よりかはこういう感覚に優れてそうだよな・・・。

犬はちょっと鈍臭い?というか・・・ 猫は常に何かを感じ取っていそうでこわひ・・・