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706 名前:就職戦線異状名無しさん 投稿日:2009/09/12(土) 16:45:12
現役(2001)・・・経歴に関わらず誰もが誰もがまっとうな職に就職可能な唯一の期間。なのに、何で俺は就活しなかったのか。
         9月の試験はお勧め。
一浪(2002)・・・第二新卒ということで、まだちやほやしてくれる。派遣や請負でも引っ張りだこ。まだ正社員を目指せる。
         公務員試験では警察とか自衛隊なら、この辺はまだ幹部候補では入れる。
         派遣で一緒に働いてた友達が過労死。
二浪(2003)・・・そろそろ、正社員を目指すには厳しい。友人が自殺。
          野垂れ死にが嫌なので日雇いに手を染める。社会の底辺を嘗め尽くす。
三浪(2004)・・・ここから学歴の威光が消滅。逆に足かせになってくる。たとえ東大卒でも、しょせん三浪。
          このあたりから、バイトの面接にさえ落ちるようになる。自衛隊(名前を書いただけで合格できるはずの2士)
          や警察官にすら落ち始める。そろそろ、社会復帰が困難になってくる。
          うまくしゃべれなくなり、社会復帰に2年かかるように。
          公務員試験の最終面接で大学時代のことを聞かれて、あまりにも遠くなった記憶だということに愕然とする。

4浪89回受験の末に地上学校事務に採用された、俺の実体験より。
悪いことは言わない。1浪の地上までに決めるべきだと思う。

707 名前:就職戦線異状名無しさん 投稿日:2009/09/12(土) 16:46:40
>>706
4浪(2005)・・・隣の県の臨時職員として働く。あまりの無能さに徹底的にいびられる。
         が、公務員として働いたせいなのか、面接で受けが良くて採用決定。