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24 七つの海の名無しさん 2009/09/20(日) 16:43:53 ID:d3XbGwP9
                    うぉぉ! といっても
                   戦争ではない。ダースベ
                  イダーが思わず叫ぶその先
                 には、閉店間際の惣菜コーナー
                を周回するパルパティーン最高議長
               がいた。「これが貴方の言う『暗黒面』と
              やらですか?」「いやいやこんなものではな
             いぞ。よく見ておるのだ」若い女性店員が惣菜
            に「半額」シールを貼りだすや否や、カゴから「茄子
           の挽肉詰め」を取り出し、さりげなく店員に接近する。
          店員は小柄な年寄りなど気にも留めずシールを貼り続け、
         棚の左端「イカの磯辺揚げ」にシールを貼り終えると、なぜか
        2番目の「茄子の挽肉詰め」を通過し、次の「揚げ出し豆腐」にシ
       ールを貼りだした。「な、茄子は・・・!?」焦るダースベイダーをよそ
      に、議長は女性店員の行く手に立ちはだかった。一瞬議長の眼が光る。
     「フ、フォース・・・!??」議長が「茄子の挽肉詰め」をゆっくりと差し出すと、
    女性店員の手が止まった。緊張が最高潮に達する。「・・・!!!!????」
   「あ、あの・・・こ、これは・・・ダメですか・・・?」「あー茄子はまだなんですよーー。
  もうちょっと待ってくれますかぁ?」もう少し待つと言ってきかない最高議長をおいて、
 ダースベイダーは家路についた。


73 七つの海の名無しさん 2009/09/20(日) 22:15:34 ID:QCbsVL9L
>>24

お前暇だなw