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1 :ワオキツネカフェφ ★:2009/10/08(木) 00:26:04 0
チョコレートなどの甘い菓子を毎日食べる子供は、成人してから暴力的になりやすいとの
研究結果が発表された。すぐに満足感を得られることが衝動的な行動を助長するためという。

英カーディフ大学の研究者らによると、10歳の時にこうした菓子類を毎日与えられた子供は、
34歳までに暴力行為で有罪となる可能性がより高かった。研究結果は英王立精神医学会の
学会誌10月号に掲載される。

同医学会によると、小児期の食生活が成人後の暴力性に与える影響の調査結果は初めてという。
他の研究には、食品添加物と小児の過活動の関連性を解明したものがある。

今回の研究の中心となったサイモン・ムーア氏は9月30日、電話インタビューで「子供に菓子を持続的に
与えると、衝動的になり、欲しい物を攻撃的手段で入手しようとする傾向を生む可能性がある」と説明した。

2つの集団を比較する1970年の研究を通じて選ばれた約1万7500人が今回の研究に参加した。
70年以降、数回のデータ集計され、対象者の健康状態、教育、社会的・経済的状況と甘い物の
摂取について、5、10、26、30、34、42歳の各時点で追跡調査された。

研究者によれば他の条件を考慮した場合でも結果は同じだった。条件には5歳時の家庭での行動
と母親の状況、教師の評価による10歳時の攻撃性と衝動性、描かれた絵や言葉の習得から
判断した5歳時の知能などを用いた。

34歳までに暴力性がみられた調査対象者の69%は、子供時代にチョコレートなどの甘い菓子類
をほぼ毎日食べたという。ムーア氏は資料で「子供に甘い物やチョコレートを恒常的に与えると、
欲しい物を手に入れるのに待つことを学ばなくなる」という説明が有力だとした上で、
「満足感を後回しにできないため、非行との強い関連性が指摘される、
より衝動的な行動にかき立てられる可能性がある」と指摘した。

研究によると子供の食生活改善の目標を定めることが健康促進と攻撃性を和らげることにつながるとしている。

(ブルームバーグ Albertina Torsoli)

ソース:MSN産経ニュース 2009.10.7 09:19
http://sankei.jp.msn.com/life/body/091007/bdy0910070920004-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/life/body/091007/bdy0910070920004-n2.htm

8 :オレオレ!オレだよ、名無しだよ!!:2009/10/08(木) 00:38:33 0
うちの嫁スイーツ(笑)が暴力的な原因が解明された。
明日から娘のおやつは塩昆布。

9 :オレオレ!オレだよ、名無しだよ!!:2009/10/08(木) 00:40:40 0
>欲しい物を手に入れるのに待つことを学ばなくなる
まぁそんなの菓子に限らんがなw

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>>1の研究が正しいなら、今の世の中、キレやすい人間が大量増産されるのは、菓子よりも… 誰か来たようだ