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娘「絵本飽きてきたーパパ面白い話してー」
父「じゃ昔話でもしようか」
娘「うん」
父「昔々ある所にお爺さんがいました。お爺さんは山へ芝刈りに行き、一生懸命働いていました。
お昼が来ると、お爺さんは芝刈りを一旦止めて、おにぎり入りの包みを広げておにぎりを食べようとしました。
すると一つがころころころりんと坂を転がって、小さな穴に落ちてしまいました。
お爺さんはああもったいないと思い、穴の中を覗いてみると、暗闇の中から何やら音が聞こえてくるのです。
『124番台フィーバー!フィーバー!124番台フィーバー!!おめでとうございます!!!』」
娘「ママー、パパのせいで眠れなーい」