通常表示に戻る
空白・改行を保持して表示します。横にスクロールできます。
フィリピンのダバオ市のドゥテルテ市長は
Davao Death Squad通称DDSという
私兵を持っていて
重犯罪者、麻薬関連、性犯罪者などを
ぱんぱん撃ち殺しています。
フィリピンでは有力者に頼んで不起訴にしてもらうとか、金のある人間は刑期が短くなったりとかが多いらしいのですが
凶悪犯は出所しても射殺されます。
さて、今日はそんなファイナルファイトのハガー市長のようなドゥテルテ市長のまとめです。
【ドゥテルテ市長ってこんな人】
・犯罪者を撃ち殺すDavao Death Squadという私兵を組織している。
・以前は市長自らその処刑部隊DDSを引き連れて犯罪者の処刑に行っていた。
・フィリピンの為政者は役人に代々甘いが、DDSは役人も処刑している。
・アダ名は「ダバオのダーティー・ハリー」
・米誌「タイム」に「処刑人」と特集される。
・共産ゲリラが市に逃げ込もうとした時ヘリに乗り、
マシンガンでダダダダダ・・っと自らゲリラ狩りに加わった。
・少年少女の非行対策のため「16歳以下のガキは9時門限」という門限条例を作った。
・中央で乱暴だと叩かれた時に、市民が「ドゥテルテ市長の支持デモ」を行った。
ちなみに上院議員としてマニラに呼び寄せられた時には「市長帰ってきてデモ」が行われた。