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「男も事業仕分けの対象に」
秀里 音子(学生 23歳 東京都)

那智文江さんの「我が家も事業仕分け」を読んで、私も少し思うところがあり、筆を執った。
那智さんも仰るとおり、いま、与党民主党政権によって、政府予算の無駄な支出を洗い出す為の、画期的な事業仕分けが行われている。

そんな中、民主党幹事長の小沢一郎という男が、党本部で開かれた女性地方議員の会合で、「日本は神代の昔から国が乱れたときは女性がリーダーになると国が治まる、平穏になるという古い言い伝えもある。実際に、最近は日本の男はだらしなくてだめだ」と発言したそうだ。

男にしては珍しく真っ当な発言だ。
実際、これからの日本では、有能な女性たちが国家運営を担う時代になっていくであろう。
最近の日本の男がだらしないというのもそのとおりで、女性たちの足を引っ張る重荷になりはしないかと思うと心配だ。

そもそも、日本のほとんどの男は、存在そのものが無駄なものである。
いや、それどころか社会的に有害な存在でもある。
私など、大抵の男を目にするだけで不愉快な思いになってくる。何故この世に男が存在するのかすら理解できない。
そこで考えたのだが、この際、日本に棲息する男たちも事業仕分けの対象に含めてしまってはどうだろうか。
女性が政治的主導権を握り、日本が平穏な国になる為には、女性にとって役に立つ男だけが生き残ればよい。
それ以外の男どもは、全てその存在を削除するべきだ。