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 最近俺のエロ本がいつの間にか数冊無くなっている。
 そういえば妹も中学生になったし、まぁいろいろあるのだろう。
 まだまだ若い兄としてはイタズラ心も湧くと言うものだ。
 そこで俺の部屋の床に無造作に置いたエロ本の中に
 「オナニーは結構だがもうちょっと声を抑えろ。聞こえてるぞ。」
 とメモを挟んでおいた。
 そして風呂から出ると、そのエロ本は見事になくなっていた。

 翌日の朝食時、なぜか親父がチラチラとこちらを見てきた。
 何で顔が赤いんだ、クソ親父。つーかてめぇか。クソ。