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雷や花火など大きい音が苦手だった
それを「大きい音が苦手な私は繊細でかわいい」
と思い大学入学を期に学校で雷が鳴るたびに
クラスメートに抱きついて膝が崩れてガタガタ震えて耳を塞ぎ
小声で「怖い…助けて…」と呟いていた
ある日の授業で雷が鳴ったのでそれをやろうとしたら
後ろの席のギャルが「あいつアレまたやるよw」と小声で言った
そしたら隣の男が「ちょw聞こえてるw」と微妙に大きい声で言ったので
クラス全体に押し殺した笑いが広がった
耐えきれなくて授業を早退したら教室のドアを閉めたとたん爆笑が聞こえて来た
その後雷が鳴りそうになると違う意味でビクビクするようになった