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終戦直後、マッカーサーの元に昭和天皇が訪ねてきた
てっきり命乞いをしに来たのだと思ったら
「わが国民は飢えている、私の処分はどうなっても構わないのでこの有価証券類で国民を食わせてほしい」
と言った。
自分に直接の責任が無いのに自分の身よりも国民の飢えのほうを安否した昭和天皇に対して
右翼は正直ぐっときた、と回顧録に残している。