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カップラーメンというと食品添加物やら、塩分やらで、体に悪い 、健康の敵みたいに言われてしまいますが、
トッピングを工夫するだけで、栄養面はものすごく改善するんですよ。
今回は、乾物の種類に絞ったトッピングリストです。
カップ麺のおいしい 食べ方の比較 ランキングのようですね。

・ワカメ
乾燥わかめも手軽な乾物の一つですね。これもカップ麺にお湯を入れる時に、一緒に入れます。食感を重視したいなら、塩蔵わかめの方がおすすめです。こちらも生とはいえ、かなり長持ちします。

・お麩(おふ) 
味噌汁の具としても定番ですね。カップラーメンにお湯を入れる時に、一緒にいれちゃいましょう。植物性たんぱく質のグルテンでできているので、栄養的にもばっちりな上に、食感がもっちりして、とてもおいしいです。味噌汁、カップ麺といったスープ系との相性は抜群ですが、炒め物やチャンプルーの肉がわりとしても使える万能ぶり。しかもとても安いです。

・あおさ
知る人ぞ知る乾物。ヒトエグサという海苔の仲間です。ぬるぬるしている食材共通に栄養が高く、各種ミネラルが豊富にバランスよく含まれているのが特徴です。さっと水で戻して、食べる直前にインスタントラーメンの上にのせていただきます。さっぱりしておいしいです。こってりしたスープと相性がいいかも。

・鰹節
魚系が好きな人におすすめ。これは、カップラーメンに入れる前に、ちょっと一手間かけます。ミルサーで粉末にして、食べる直前に、かけましょう。ラーメン屋さんでも「魚粉」という名前でトッピングアイテムによく登場します。

・海苔
のりもラーメンの具として、だいぶ定着しました。のりを入れるとスープに海苔独特の香りがただよって、いい雰囲気がでます。ビジュアル的にも海苔の黒があると、びしっとしまる感じがします。

・梅干
たった一粒でも入れると、かなりラーメンの印象が変わります。栄養的にもクエン酸パワーが魅力ですね。トッピングには、砂糖とかで味付けしてある梅干よりも、昔ながらの塩分が効いた、本当に酸っぱい梅干しがおすすめです。塩ラーメンと相性がいいです。

・桜海老
えびのうまみは本当に強力です。桜海老を他の具と一緒にいれてお湯を注ぐ、ただこれだけで、3分後には、エビの旨みがたっぷりのスープのできあがりです。サクサクした歯ごたえ重視でしたら、食べる直前にふりかけるのも、またいいですね。

・ゴマ
胡麻の健康メリットはいうまでもないですね。ミルサーで、粉末にするのもいいですし、すり胡麻という形で市販もされています。博多系のとんこつラーメンと相性がいいです。