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アメリカのガンに冒された8歳の息子を励ます為に母親が「秘密の友達」として手紙を書くの。
毎日毎日・・・半年の命と宣告された息子は手紙に励まされて3年以上生きていたんだって。

母親が「秘密の友達」として手紙を書き始めて間もない頃
息子が「ママ、これ『秘密の友達』に出しておいて」と母親に手紙を渡した。

母親がドキドキしながらコッソリ手紙を読むと楽しかったクリスマスの思い出が書いてあって最後に
「これからももっと手紙のやり取りをしたいね、ママ」って書いてあったんだって。

でもその後死ぬまで2人ともこのことは一切口にせず今までどおり
「秘密の友達」として手紙のやり取りをしていたんだって。

母親は今全米のガンと闘う子供たちのために
「秘密の友達」として手紙を書いて励ましているんだそうだ。