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業者「はい、もしもしー」
むてきん「もしもしー」
業者「はい」
むてきん「えとわたしー、どこかけてますかね? おっ、おなきんぐさんですかね?」
業者「……おなきんぐのご利用者さまでしょうか?」
むてきん「はい」 業者「はい」
むてきん「こっちでいいんですかね?」
業者「はい」
むてきん「おぉーん何か…」
業者「えー、担当の名前は分かりますかね? 留守番電話等聞かれた方でしょうか?」
むてきん「何か入ってたんでちょっとかけたんですけどぉ」
業者「あそうすか…」 むてきん「担当の名前入ってましたかね? 何かよくわかんな…っかったんですけど」
業者「えー、じゃあですね」 むてきん「うん」
業者「お客様のお名前等言われてもこちらでは分からないのですが」
むてきん「はい」
業者「ご利用いただいた携帯電話機の番号言っていただければ」 むてきん「えぇ」
業者「えぇー、担当がぁぁぁぁー分かりますのでよろしいでしょうか?」
むてきん「いやちょっときっ、規約ぅで、ちょっとぉ確認したいことがあって」
業者「規約ですか、はい」 むてきん「おぉん」
むてきん「あのぉー、おなきんぐがちょっと…面白かったもんでね」
業者「はい」
むてきん「ちょっと全部見たんですよ」
業者「はい」
むてきん「で、まそういうとこみっ、見るとこう…ね、オナニーするじゃないですか」
業者「そうですよね。まそれ専用の」 むてきん「○△×…」
むてきん「まぁちょっと…」 業者「…番組ですので」
むてきん「てぃんてぃんてぃんてぃんをね、あのぉー」 業者「はい?」
むてきん「こっこすりすぎて」
業者「はい」
むてきん「あのぉーちょ血が出たんすよ」
業者「はい」
むてきん「であの病院、行ったんすけどー」
業者「はい」
むてきん「ぁのぉ、そういう補償って無いんすかね?」
業者「ぅぅん利用規約にそってありませんね」
むてきん「利用規約? ぁ書いてありましたかね何か?」
むてきん「そういう○△×…」 業者「利用規約にはぁ」
むてきん「おぉん」
業者「ちんちんこすぅぅぅ、すぎて」 むてきん「うん」
業者「ぇ出血しようと」
むてきん「うんっ…ってありましたかね?」
業者「…何しようと」 むてきん「うん」
業者「そんな補償ぉーしますよなんてどこにもー記載されてませんよ」
むてきん「ぁでも…ほっ補償…あのーしませんとも書いてないですよね?」
業者「しませんとも書いてないですし」
むてきん「あじゃあのぉ~」 業者「しますとも書いてないです」
むてきん「ほっ補償してくれる確立はあるんですよね?」
むてきん「あの今病院~」 業者「無いんじゃないですか?」
むてきん「~に行ってるんですけど」
むてきん「だってそこ、そこが面白すぎるから」 業者「それはですね、違う病院にですね」
むてきん「うん」
業者「違う病院に行かれたほほうがいいんじゃないですか?」
むてきん「ぃやざってそこのサイトが面白すぎたんでちょっとこすりすぎてね」
業者「うん」
むてきん「おたく…」
業者「こするこすらないは自由すからぁ」
むてきん「おたくさんのサイトのせいじゃないですか」 業者「いいですか?」
業者「こするこすらないは自由ですよ」
むてきん「てぃんてぃんてぃんてぃんが…」
業者「規約にぃ、こすってくださいって書いてありましたか?」
むてきん「いやだって、こするの前提に○△×…」
業者「いや、分かりました分かりました。お客様補償して欲しいんでしょ?」
むてきん「なっ、何ですか? おぉん」
業者「補償して欲しいんでしょ?」 むてきん「そうそうはい」
業者「できょ補償して欲しいんでしたら」 むてきん「うん」
業者「ね」
業者「あのぉー、担当にぃ繋ぎますから補償してくださいと」 むてきん「はいはい」
業者「言ってくださいよ」
むてきん「あお願いしますよ」
業者「…ええ」 むてきん「はい」
業者「ただ担当が分からないんじゃ私も伝えようが無いですし…」
むてきん「担当が分からない…」
むてきん「いやそ…おたくさんの会社わ何というとこですかね?」
業者「有料ダイヤル料金管理部でぇ」
業者「こちらの部署は」 むてきん「ぅん」
業者「おなきんぐの担当になってますけど」 むてきん「うん…○△×…」
業者「少なくとも私も担当にはなってますけど」 むてきん「うん」
業者「ただ…担当が私意外にも当然いるから、担当のぉー名前ゆっていただければわたしから伝えるなり、まお客さんのほうから伝えるなりただですね」 むてきん「うぅん」
むてきん「ぃやてぃ、てぃんてぃんをね。あのぉ、ぅんそうそう」 業者「補償して欲しいんでしたら、弁護士に言ってみたらどうですか?」
むてきん「いや私ね、ちょっとあのこすりが・・・」 業者「何で弁護士に言わないんですか?」
むてきん「こすりが早いマッハなんですよ」
業者「だ何で弁護士に言わないんですか?」 むてきん「うぅうんま…」
業者「補償してほしいけどこうゆった状況であればぁ」 むてきん「そうそうそう」
業者「補償してもらえる可能性あるかどうか」
むてきん「あのマッハシコリなんでね、ちょっとこう指の変なとこがあたって血が出たんすよ」
業者「私もうこれ以上お話することないからぁ」
むてきん「ななななんですかいや、この補償の問題を…○△×…」
業者「何で弁護士に聞かないですかって聞いてんでしょう!」
むてきん「まずこっちに確認しないと」
業者「うんだから私は無いと思いますよって言ったじゃないですか」 むてきん「弁護士に確認したらお金かかるじゃないですか」
むてきん「してこっちで解決するならさ」 業者「かかんないですよ」
業者「かかんないですよ」
むてきん「ぃやだって相談行ったらお金かかるじゃないですか」
業者「今無料相談がある時代ですから」
むてきん「無料ですか!?」
業者「はい。昔みたいに30分5千円とか分単位で取られませんから」 むてきん「そんなんじゃないですか?」
むてきん「そんなんじゃないんすか?」 業者「だから当社の意見で…」
むてきん「うん」
業者「当社の私の少なくとも意見…判断では」
むてきん「うん」 業者「補償はしません」
むてきん「補償無い…」 業者「…ですかではなく無いものは無いんですから」
むてきん「ぁなっ、ないんですか」
業者「訴訟なりなんなりおこしてください」
むてきん「うーん…」
むてきん「そうですねぇ」 業者「よろしいでしょうか?」
むてきん「うーん…」
むてきん「やてぃんてぃん痛いんですけど、あっ…」
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