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435 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2010/02/01(月) 00:14:59 ID:TMIJBXQI
週刊文春五月二十六号の「女性専用車両はオンナの無法地帯」と題するレポート。

《ドアが開いた途端、甘ったるい臭気が鼻につく。化粧の匂い、香水の匂い、整髪料の匂いが渾然一体となって立ち込めるせいだ》
 
 ハイテンションではしゃぐ女子高生、ほろ酔いOLのヒートアップするおしゃべり、化粧に興じる相当数の女性、髪の毛の手入れ、おにぎりを食べながらマニュキアを塗る女子高生・・・・と、何でもありの世界。

《法が及ばない車内は、オンナたちの無法地帯・・・・いや、「恥態」の宝庫と化しているのだった》

 女性専用車両で繰り広げられているもっとすさまじい「恥態」ぶりを知りたければ、ネットをのぞくといい。

《先日女性専用車両で女の人同士の喧嘩がありました。男の目がないからでしょうが、髪を掴んでのすごい殴り合いでした。二人とも出勤中のOLの様でした》

《中年の女性と若い女性が、お互い服をつかみ合って「謝れ」「あなたこそ謝れ」と怒鳴りあってました。「次の駅で降りろ」と若い女性が言うと、中年の女性が「降りてあげるわよ」と言って、お互いの服を掴みながら降りていきました》

《今日の朝、携帯電話がうるさいと中年女性が若い女に言ったことから二人で凄い怒鳴り合いをしていた。女性専用車両だと男性の目がないからかトラブルもたまに見かける。普通の車両の方が安心して乗っていられるみたい》

《女性専用車両の車内で隣にいた女性がいきなり座り込んだ。気分が悪いのかなと思って声をかけると「あの女」と言って降りていった。近くの人が「お腹をなぐられていた」と話していたから喧嘩があったみたい》

《女性専用車両は女子高生の非行の温床。この前も、携帯電話を注意したOL風の女性が女子高生とつかみ合いの喧嘩をしていた》

 いやはや。女性専用車両には女性にとって痴漢よりもっと恐いものが存在したらしいのである。