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276 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[sage] 投稿日:2010/05/27(木) 13:08:31 ID:w18PHSAh
朝鮮戦争当時、ブラジル議会は参戦・中立で真っ二つに割れていた。
議論は平行線をたどり、にっちもさっちもいかない。
「国連特使からの連絡を待とう。
国連の動きを考慮してから我々の態度を決めようじゃないか。」
ほどなく特使からの打電が届いた。
肝心の文面には「キンタマ」とだけ書かれてあった。
軍の暗号解読班が呼ばれ、昼夜かかりっきりで文章と格闘したが、いっこうに解読できない。
みなが頭を抱えていると、通りかかった掃除のおじさんがこう言った。
「協力すれども介入せず、じゃよ」