通常表示に戻る
空白・改行を保持して表示します。横にスクロールできます。
今日病院に行ったら受付のところで爺さんが「お茶が飲みたい。お茶をくれ」とダダをこねていた。水飲み機で我慢して下さいと言われても「飲みたい!お茶が飲みたい!」の一点張りで、後ろに並んでいる人(私含め結構並んでいた)の存在など全く無視。しまいには「こっちは自転車で来てるんだからそれくらいの対応はしろ」だとか「他の病院は持ってきてくれる」とか言い出すし、受付の看護婦さんもかなり困った様子。するとその時私の後ろに並んでいた学生っぽい男の子が爺さんの元へ。以下そのやりとり(大体)男「お爺さん、後ろがつまっていますから諦めて下さい」爺「なんだぁお前このやろー、お前には関係ないだろうが!」男「いいえ関係あります。彼方の我儘言のせいで皆さんが迷惑してるんです。さっきから聞いてましたが、彼方の言い分はまるで子供のようだ。」
爺「う・・うるさいんだよこのやろー、お前には関係ないだろ!消えろ馬鹿野郎!」
男「彼方が消えたらいいんじゃないですか?他の病院なら出してくれるって言ってたじゃないですか。それに彼方、さっき列に割り込みしましたよね?最低限の社会ルールも守れないんですか?」
爺「うるさい馬鹿野郎!誰が今の社会作ったんだと思ってるんだy」
男「彼方でないことは分かります。」
爺「・・・・」
男「彼方、自分が年寄りだから何してもいいって考えてませんか?そういう身勝手な考えのせいで他の御老人の方にどれだけ迷惑をかけているか考えたこと一度でもありますか?彼方みたいな我儘だらけの人間を見て育った若者ばかりになったら将来どうなると思いますか?」
この後爺さんは受付から保険証をひったくると、ばーかばーかこんな病院潰れろみたいな、小学生のような捨てセリフを吐いて出ていった。出ていった後拍手が起こった。