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総理大臣に指名された民主党の菅代表が、4日午後に会見を行いました。

 菅新総理:「大変、身の引き締まる思いでありまして、大きな責任を果たさなければならない、その重責を感じているところ。まずやらなければならないのは、サッカーで言えば『岡田ジャパン』。ある意味では菅内閣と同時に、私が代表である民主党の体制をしっかりとしたものとして立ち上げなければならない。そのためには、この数日間、かなりある意味で集中して色々なことにあたってきましたので、一度頭を休めることも含めて、頭を整理をして、多少の時間を頂いて新しい体制作りに入りたい。この20年にもわたる日本の行き詰まりというものを打破できるような、そういう政策を実行できる体制を作る」

 「(普天間問題は)日米間の合意を踏まえ、同時に沖縄の負担の軽減ということを重視して、この問題、相当大変な問題ですので、沖縄の歴史も、私なりに理解を深めていこうと思っている」