通常表示に戻る

空白・改行を保持して表示します。横にスクロールできます。

11 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/26(金) 16:03:07.83 ID:gO8yORmW0
裁判長「判決の前に、被告は何か言いたい事はありますか?」

宅間「えー、発言してもよろしいか?・・・なら話すわ。
   まあ、まだ判決はでとらんのやけども、もうすぐ出るし、
   わかっとる事やから、最初に言うとく。
   どうも死刑にしてくれて、ありがとう裁判長さん。
   感謝するわ!わし、死にたい思うてたから、ほんま助かる。
   やっと死ねるんやなーと思うとほっとしたわ」

裁判長「静粛に!・・・被告は裁判を誹謗しないよにしてください。
     これ以上、不穏当な発言を続ければ退廷させます。いいですね」

宅間「今のは、誹謗とか批判ではのうて、純粋のワシの心から出たほんまの気持ち。
   わかってもらわんでもええ。言いたい事はまだある。それは、殺してしもーた子供達にや!」

宅間「わしが殺したガキどもは、わしの自殺の為の踏み台の為に生きていたんやな!
   ほんま、感謝しとる。あのガキが8人死んでくれたから、俺が死ねるんやから
   感謝せなあかん!死んでくれてありがとう!!
   でも、死刑になるだけやったら3人で十分やったな。残りの5人はおまけで感謝しといたる!」
  ・・・どよめく室内。裁判長が退廷を命じる・・・

宅間(引きづられなから) 「おい、くそガキの親!おまえらのガキの8人分の命は
   ワシ一人を殺して終わりの程度の価値やったんやぞ!
   エエ学校に行かせて偉そうにしとったから死んだんや!
   ガキどもが死んだ原因はおまえらあるんや!
   せいぜい一生反省せいよ!
   あの世でもおまえらの子供しばき倒したるからな!
   あははははは!あははは!こらおもろい!」

   5分ほど後に、判決文が読まれた