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118 名前: ヨゴレ(catv?):2010/06/19(土) 02:35:04.61 ID:KhEBOwOe

目撃証言によれば「空がマグネシウムのような閃光を放った」らしい。

炸裂地点の温度は250万度を超えたため街上空に突如小さな太陽が出現したのと同じ状態だった。
地表温度は数千度を超えたってのはつまりガスバーナーで蟻んこをシュッてやるのと同じ状況。
炸裂地点の煉瓦とか銅板は蒸発。ここまでが100万分の1~3秒の出来事。
というか、熱線・衝撃波が来る前の100万分の1秒の間に、爆心地の人は全滅した。

風速については、まず日本の最大瞬間風速最高記録が富士山の91.0m/s、
それにすら満たない風速50m/s以下の台風の突風でも車とか横転しちゃうという予備知識を持つ。
で原爆の爆風はいかほどかというと、音速を超えてた(340m/s)。
木造家屋は当たり前に姿を消し、コンクリ造も全壊又は部分損壊を食らった。
そんな凄まじい爆風が一瞬で吹いたわけだから、街は数秒の間真空状態になって一部の人は眼球が飛び出たり内臓ゲロった人もいたとか。
直下の人や建物はむしろ風圧によって押しつぶされたという表現が正しい。
熱線の影響は3秒程度で消えたが、衝撃波は4km地点まで10秒で広がっていったと推定されている。
でもってプラス放射線。
100万分の1秒で展開した中性子、ガンマ線なんちゃらは1分間照射されて、30分後には黒い雨が降った。

的な印象があるな原爆は。
書ききれねーよ。