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186:名無しさん@十周年:2010/07/06(火) 21:58:30 ID:5tLVvLh/0
見所1「オバリー氏の地元民に対する高圧的で見下すような態度。明らかに目つきがおかしい場面も多々あり」
見所2「データの操作、恣意的利用による日本のひなびた漁村に全ての罪を着せるかのような吊るし上げっぷり」
見所3「全編通じて流れる『イルカはすばらしい、イルカは賢い、イルカは人間より優れている』といった感じのイルカ至上主義」
見所4「イルカ漁の模様を見た女活動家が涙ながらにその模様をナルシズムタップリに語るその様。宗教みたい」
見所5「水俣病を持ち出して水銀汚染について日本人は何の知識も無いという印象付け」
見所6「我々はこの高尚な任務遂行の為にこんな危険を冒してまで盗撮に挑んだのであると言わんばかりの盗撮シーン。恐らく盗撮対象は絶対悪だから何をしてもいいという感覚が根底にあるのが透けて見える」
見所7「日本の政府とメディアは水銀汚染の事実を知らせていません」「政府が隠しているのでイルカ漁は殆どの日本人はしりません」
見所8「クジラとイルカの区別は本質的に存在しないのにIWCでイルカを扱わないのはおかしい!」「イルカ肉をクジラ肉として売っているのはおかしい!」というダブスタ
見所9「あり得ないくらい高いイルカの売却価格(エンディングで小さく訂正)」