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310 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします sage 2009/03/25(水) 02:00:06.03 ID:TdFjbYc10
小学生のころ「未来からの声が自分に助言してくれるごっこ」がマイブームだった
「未来がわかるから怖いものは無い」などと言う妄想のおかげでいつも自信にあふれ、
周りからは大人びてるとか年齢の割に落ちついてるなどと言われたりした
そんな周囲の勘違い評価も相まって厨二真っ盛りの時期には「世界はすべて俺自身の選択によって構成されていく」なんて本気で思い込んでいた
わざとテストを全教科白紙で出して先生に呼び出されたときに
「未来は白紙……だからこそ人は何にでもなれるんです(目線落としてはにかむ)」などと意味不明なことをのたまったり
好きな子を放課後のプールサイド(場所のチョイスが既にイミフ)に呼び出して「君は僕を必要としてる……なぜなら僕がそうなることを望んだからね(物憂げに首を傾けて)……ね?そうでしょ(髪隙間からチラッ)」
この後、紆余曲折を経てその子の親と俺の親、担任と校長を加えてそれはそれは楽しい面談会になりましたとさ