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54:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/12/20(土) 22:38:26.36 ID:Nt9uBWbBO
こどものころ、確か小5から中2くらいの時に近所
の雑居ビルの廃屋のような場所(記憶が曖昧)で何を思ったのか
はだかでずっと歩き回っていた。自分のことを「美しくて知的
なヴィーナス」のようなものだと思いこんでいて、一応恥じらいはあったので辺りを
しっかり見回して人がいないのを確認しては一人ストリーしてた。
はだかでいる間は自分の本来の力だか美貌だかが解放(謎)され、「現世に降りた
流浪の天使が服を着て生活ことを恥じている」的な設定で週に1,2回のペースで“休息”してた。
石の上に乗ってポーズをとったり、一階に服を隠してわざと高い所に上ったりして「服は下界の人間
に与えられた最大の罰だ」とか思いながら窓(?)から外を見下ろしては悦に入っていた。一度
うたた寝していた時に下に降りて服がなくなっていた時はマジで死んだと思った。
それ以来私の“天使の休息”は終わりを告げ、高校受験もあったので変な妄想をすることもなくなった。
でも今思えばあれはただ露出をしたかっただけんだと思う、今ではもう
すっかりそんな性癖は消えてなくなり、来年は大学受験です。