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アングロサクソンは最悪の状況下でもユーモアを忘れないといわれる。
今回の英国同時多発テロでの地下鉄爆破時でも、片足を吹き飛ばされた負傷者が担がれながらトンネルを歩いている時「これでパラリンピックに出る事が出来る.パラリンピックに出るのが夢だったのさ」と言い。
片腕を失った紳士は、自分の衣類を引き裂いて出血を止めていたが、手伝ってくれた仲間が「これじゃピアノが弾けなくなったな」と言った時「両腕ある君はピアノが弾けるのかね」とたずね、弾けないと聞くや「じゃあ私と同じだ」と言ったという。