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103 名前: 学者(アラバマ州):2010/07/30(金) 20:23:34.12 ID:VBEOD2Ow

脳のスペックだけなら人間よりイルカの方が高い。
人間とイルカの知能の差は喉と手の
外部インターフェスの差から来ている。


114 名前: 自衛官(埼玉県):2010/07/30(金) 20:28:30.26 ID:ntnvpkjL

>>103
もっと詳しく聞かせて


146 名前: 学者(アラバマ州):2010/07/30(金) 21:23:57.55 ID:VBEOD2Ow

>>114
意識や感覚などは大脳皮質が役割を持ってるんだけど、
イルカは人間より大脳皮質の皺の数(表面積)、容量が大きい。
でもその脳を使いこなすだけの身体を持っていない。

イルカは超音波を使って意志を伝え合うけど鳴き声の種類は少ない。
逆に人間は自在に音質を変えて意志を伝え合えるお陰で、
言語能力が高くなり、意識や概念も発達して知能も高くなってきた。

でも人間自体も全然脳を使いこなせていなくて、
数十万年前の原人を現代に連れ来て育てれば、普通に現代人の様に育つそうだ。


153 名前: きゅう師(アラバマ州):2010/07/30(金) 21:36:37.49 ID:+4zxqmlR

>>146
知識の積み上げがないだけだからなぁ。

ろくな教科書もベースとしての科学知識・社会環境がない中でも
現代人以上のもの平気で作りだしているものね。時代にもよるけど。

この前、博物館で、おしべめしべのない奇形の朝顔っての観たけど、
遺伝子の法則知らない江戸時代までの人が、掛け合わせで奇形の
要素を持つ朝顔のデータベース作って、その種を趣味の人に高額
で売りさばいていたんだそう。

おしべ、めしべがないから次の世代ができないんだけど、それでも、
それになる可能性のある種をかなりな数ストックしていて、色や花びら
の形状などで数百種類の潜在的な奇形種をそろえてたんだと。

んで後世になってメンデルの法則に照らし合わせるとその種の系統
が完璧に合致していて、さらに後世になると、その分類法と当時から
保存されていた種が遺伝子の一部と合致していて遺伝子解析にも
寄与したんだそうで。