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★押尾被告の「偽装」を証言 元チーフマネジャー
保護責任者遺棄致死などの罪に問われた元俳優押尾学被告(32)の裁判員裁判は、6日午後も
東京地裁で証人尋問を続行。出廷した被告の元チーフ・マネジャーの男性が「被告から連絡を受け
現場に向かった。被告はその場でぼくの部下に罪を着せようと提案した」と証言した。
事件は昨年8月2日夕、東京・六本木ヒルズのマンションで発生。証言によると、被告から「大変な
ことが起きた。大至急来てほしい」と電話で連絡があったのは午後8時ごろ。約30分後に到着すると、
エレベーターホールに被告が、部屋に部下がいた。
被告に救急車を呼んだかどうかを尋ねると「だめだ。呼ぶと自分が薬を使っていることが分かってしまう。
仕事ができなくなり、子供にも会えなくなる」と説明した。
部下に対し、被告は「おまえの一生はおれが面倒をみる。(部下が)連れ込んだ女性が死んだという
のはどうか」と言い出したので、「うそは通らない」と諭した。すると被告は、自分が仕事のために出た
部屋を部下に見に行かせたら女性が死んでいたという状況を提案してきたという。
29:名無しさん@十一周年
10/09/06 17:47:06 BmRXnNqM0
なんか、プロポーズみたい