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88 :おさかなくわえた名無しさん:2010/09/10(金) 16:00:04 ID:0twBDjMd

スレ違いだったらごめんなさい。どうしても聞いてほしかったので2ch初カキコします。
アメリカの大学に通っていた時のことです。

当時よくツルんでいた3つ上の「ヌヌ」っていう黒人の女の子がいました。
ヌヌは背が低くてすっごい整った顔立ちしてて喋り方も可愛く普通にモテる子なんですが、
一方で鼻ピいくつか開いてて首筋や腕にタトゥー入ってて、
指の所にはアメリカでもベスト3に入る危険地域のシティコードのタトゥーが入ってて
(彼女の地元がそこだそうです)
こいつカタギじゃないだろーなwwとか勝手に想像してました。

たまに日本語を教えてあげたりして、なぜか私と仲良しでしたww

ある日ヌヌと一緒にバスで帰っていた時のことです。

バスは結構人が多くて、お年寄りもいたのでヌヌを座らせて私は立ってたんですが、
私が立った場所の近くの席に座ってた奴が、(いかにも頭おかしそうなオッサン)
「オレの前に立つんじゃねぇよボケ。邪魔なんだよ。」と絡んできました。
別に正面に立っているわけでもなく、それどころか1.5メートル位は距離がありました。

アメリカでは頭おかしい奴はスルーが基本なので黙って移動しようとした所、
言葉を発したのはヌヌでした。

89 :おさかなくわえた名無しさん:2010/09/10(金) 16:02:00 ID:0twBDjMd

>>88の続き
ヌヌ「何言ってんの?アンタが座ってる場所と全然関係ないじゃん。」
オッサン「うるせぇ。邪魔なんだよ!!」

ここからのヌヌは別人でした。大声で、
「黙れクソが。そいつは私の日本語の先生なんだよ。
人が邪魔なら今すぐバスから放り出してあげようか?そうだ○○(私の名前)。
アンタもっと英語上手くなりたいって言ってたよね?英語の練習よ。
Bitchってあいつに言ってみなよ。発音はこうよ。Fu○kin Bitch!!」
「そういやお前近くに立って欲しいんだっけ?」
と言いヌヌは完全にビビっているオッサンの近くへ行き、両手を腰に当ててオッサンを睨みつけます。

オッサンは明らかに自分の降りるべきではないであろう次のバス停で下ろされてました。
(時間も遅かったので寒い中30分以上待ったでしょう。)

この一部始終を見ていた乗客はバカウケ。
黒人のギャングが「おいwwあの姉ちゃんスゲーなww」と爆笑しながら話しかけてきたのが印象的でした。

そんなヌヌですが20代前半にして2人の子持ち。育児をしながら大学に通う頑張り屋さんです。
ヌヌはなぜか時々「○○はアメリカが好き?」と聞いてくることがありました。
いつも「まぁまぁかなww」とか答えてましたが、もちろん大好きです。何よりヌヌが。
いつか日本に来たいらしいので
その時はオレが寿司でも食いに連れて行ってあげようかと思っています。