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245 :おさかなくわえた名無しさん:2005/12/17(土) 14:55:34 ID:KwzBa7XA
 ロシア語の先生が留学していたモスクワのアパートは三重窓で、
内外の窓の間に空間があったので冷蔵庫代わりに使っていたそうだ。
 でも真冬は寒すぎてお酒の瓶が割れたことがあるとか。

 んでその先生が聞かせてくれた留学中の話。
 ソビエト連邦時代の末期だったが、まだKGBが活動していて
日本への国際電話は電話局の専用ブースを使わなければならなかった。

 ある日、先生が日本の実家と電話をしていたら口喧嘩になってしまい、
一方的にまくしたてられたのと憤りで黙り込んでいたら、盗聴していた
と思われるKGBのおばちゃんが

「なにやってんのよアンタ!言い返さなくちゃ駄目じゃない!」

 とロシア語で通話に割り込んできたらしい。
 たぶん少し日本語がわかる人だったんだろうな。

246 :おさかなくわえた名無しさん:2005/12/17(土) 15:01:19 ID:Nn36oulz
>>245
それはさすがに和めない

248 :おさかなくわえた名無しさん:2005/12/17(土) 15:10:53 ID:gGVT0L7I
そりゃ、日本語がわからないのに盗聴しても仕方がない、と突っ込んでみる。

249 :おさかなくわえた名無しさん:2005/12/17(土) 15:16:33 ID:5+J+fOH3
>>245
そりゃ、日本への通話を盗聴してるんだから
日本語がすこしどころか、ちゃんと分からないと意味ないでしょうね。

251 :おさかなくわえた名無しさん:2005/12/17(土) 16:06:54 ID:/4ATj6ae
これはこれで面白い話だったけど素で笑えない('A`)