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17:名無しさん@お腹いっぱい。 :2009/06/27(土) 01:36:16
ホリエモンが語る「お金」と「幸せ」

「田舎にいたころ、お金がなくて買いたいものも買えなかった時期があったん
です。大学に入ってバイトを始めて、少しものを買えるようになったけど、ま
だ不十分で。でも、インターネットに関連するバイトを始めてからは、金の入
りがよくなりました。23歳で会社を作ったころには、月収100万円ぐらいになっ
たんです」

「あまり気にならなかったですね。仕事が忙しくて、そっちの方が楽しかった
んで。それに、月収100万円を超えると、買いたいものはだいたい買えるんです。
一人で家賃20万円ぐらいの部屋にも住めるし、テレビも最新のもの、フェラーリ
だって買えた。『買いたい!』と思うものを一通り買ったら、『もういいか』
みたいな感じになりましたね。まぁ、銀座とかで遊びだすと、もっとお金がか
かりますけど、個人で消費するには月収100万円くらいで十分なんですよ」

「そうですね。100万円稼ぐようになると、豊かさの指標が変わりますよ。
そうなると、お金から解放されるというか、ある意味達観できますよね」

「お金で実現できる幸せならば、それはお金を稼ぐべきでしょう。『金持ち
父さん貧乏父さん』の著者のロバート・キヨサキさんは、月給25万円でまか
なえるだけの生活を、ネズミがくるくると滑車の中で走る『ラットレース』
と呼んだんです。月収が50?万円ぐらい稼げるようになって、そのラット
レースから抜け出せれば、全然違う世界が広がっていることに気づくんですよ。
そのためには、会社を辞めて資産家を目指したり、株を買ったりして、リスク
を取ることが必要になってくるんです」

「でも大事なのは、実際に月に100万円稼いだり、通帳残高を増やすことではな
くて、『自分が100万円を稼げる』という自信を持つことなんですよ。お金とい
うのは信用を数値化したものですから。自信のある人には信用もお金もついて
きます。だから、なんでもいいから自分に自信を持つこと。それこそ『現役で
大学受験に合格した』でもいい。一度、成功体験をして身につけた自信は、一
種の無形固定資産みたいなもので、なくなることはありませんから」