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酔っ払った農夫のジョージが警察に出頭した。
「家にたまたま訪れた旅人と酒を飲んでいて口論となり殺してしまった。
裏の畑に埋めたんだが、毎夜、寝てると枕元に立つんで自首しにきた」
警察は裏の畑を掘り返したが、死体が出てこない。
しらふになったジョージを問い詰めると
「いやー、オレは酔っ払うとウソを付く癖があって…」と弁解する。
きついお灸を据えられ放免されたジョージは家に帰ると呟いた。
「さて裏の畑に麦を植えるか」