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28 名前: ポッポ(埼玉県):2010/11/19(金) 20:52:57.56 ID:6na1OWKvP
「武藝圖譜通志」
「倭軍と対陣すると、倭軍はたちまち死に物狂いで突進してくる。
我が軍は、手に槍を持ち、剣を帯びていても、その剣は鞘を出る暇も無く、
槍は矛先を交えることもできずに、凶刃のもとにやられてしまうのである」
FJノーマン「日本の戦士」1868
「両手を用いる日本の剣術は、ヨーロッパのどの国のFencingよりも格段に優れている」
アーノルダス・モンタヌス「日本誌」
戦いは日本人の頗る喜ぶ所なり。
彼等の武器は鉄砲弓矢の外に刀あり。
刀は非常に能く鍛えられあればヨーロッパ流の刀身などは容易にこれにて切断せらるべし。
Edouard Suenson 「日本素描」1869年
「日本刀を完璧に扱える日本人は、刀を抜いたその動作から一気に斬りつけ、
相手がその動きを一瞬の間に気づいて避けない限り、敵の頭を二つに両断することができると言われている。
当然のことながら欧米人はこの武器を極度に危険な物と見なし、
刀を抜きそうな素振りを見せた時にはその場で直ちにそのサムライを射殺しても正当防衛であるとしている。
一瞬でもためらえば、自分の方が犠牲になるのは明白だからである」