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───俺の名前はたかし。心に傷を負った厨房。スマートでパソコン体質のぼっちボーイ。
俺は友達なんかいらない。俺の周囲にいるヤツは、ヤリチンの三木、学校にナイショで
スーパーハカーとして働いてる有価。訳あってにわかヲタグループの一員になってる明菜。
 パソコンがあってもやっぱり学校はタイクツ。今日も三木とちょっとしたことで口喧嘩になった。
男のコ同士だとこんなこともあるからストレスが溜まるよな。そんな時俺は一人でパソコンをいじることにしている。
自分への投資?リアルにネットに頑張る俺とも言うか!
 「ごにょごにょ」……。そんなことをつぶやきながらしつこいリア充を軽くあしらう。
「たかしー、1人でなにやってるの?」どいつもこいつも同じようなセリフしか言わない。
リア充の女はカワイイけどなんか偽善者でキライだ。もっと真の俺を見て欲しい。
 「あのー……。」……またか、と大人な俺は思った。シカトするつもりだったけど、
チラっとリア充の女の顔を見た。
「……!!」
 ……これは……今までの女とはなにかが決定的に違う。闇の波動が俺のカラダを
駆け巡った……。「……(内面もイイ……!!……これは運命……?)」
女に騙された。連れていかれてボッコボコにされた。「クソッやめろ!」引きこもりをきめた。
「キュッ!ガタッ!」俺は死んだ。生きる希望(笑)