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789 :(1/2):2010/12/12(日) 19:49:53 ID:flxJp++L0
週刊少年ジャンプで一番下品なギャグ漫画『いぬまるだしっ』とは

(2010年5月3日号より抜粋)

たまこ先生「非実在少年ってなんだよーッ!」

園長「すごいこと言い出しちゃったよ!?」

たまこ先生「設定上18才以上でも見た目18才以下なら表現が規制・出版差し止めされるって言われてもー!!」

園長「まさかそういうことを言うとはー!! 大丈夫なの? 色々と…」

たまこ先生「外見の描き分けが苦手な漫画家はどうしたらいいのよーッ(←画力がないから何才とでも言える)」

いぬまるくん「こちとら画力ないんだよーッ」

園長「ええーそっち!? なんでいぬまるくんまで一緒になってんの!? そもそもいぬまるくんは設定も見た目も4才児なのに丸出ししてるからキケンすぎるのよっ」

みなみ先生「だから早くパンツはきなさいよ!!」

いぬまるくん「それじゃあ僕が見た目も中身も30才くらいになればOKと!!」

園長「それは普通にアウトでしょ!?」

たまこ先生「こうやってすぐ表現が規制で縛られちゃうから進化すべき文化が退化してしまうじゃないですかァ TVだってそうっ」

いぬまるくん「寝起き爆破ドッキリをやっていた時代が懐かしいですな!!」

園長「それなんかこの前も言ってなかった!? どんだけ寝起き爆破ドッキリが見たいの!?」

794 :(2/2):2010/12/12(日) 19:52:28 ID:flxJp++L0
たまこ先生「規制規制って言うけど臭いものにフタをするだけの規制に何の意味があるのよォー!!
    子どもたちが危険だからって…漫画やアニメやゲームが悪影響だからっ規制するって言ったってーッ…
    『ケガしないように包丁を発売中止にしろとか!! 登ると落ちる可能性があるからって木を切り倒すような発想じゃないのーッ!!」

いぬまるくん「それでは根本的な解決にならないんだァーッ」

たまこ先生「本当に子どもたちのことを想うのならッ 規制より先にフィクションはフィクション 現実とは違うというごく当たり前の教育ッ!!」

いぬまるくん「現実では味わえないからこそのエンターテイメントだと言うコトをッ それが親のっ 先生のっ 社会に生きる大人の務めッ!!
    上手な木の登り方の手本を示すのがァ!! それをスルーして『とりあえず規制」というのは『逃げ』じゃないですかァァァ」

たまこ先生「規制の結果『実在』の子どもたちがおびやかされる可能性はッ!!? 欲望の矛先がフィクションから実在の子どもたちに向かっちゃう可能性はッ!?」

園長「たっ…たまこ先生っ…」

たまこ先生「規制より先にもっと考えることあるハズよォォォ 子どもたちが安心して過ごせるようにッ もっと大人が考えて…努力しなきゃいけないのよォーッ」

園長「そうっ…!! そして日本が世界に誇れる文化…漫画アニメゲームの未来が暗くならないようにッ」

今こそ大人がしっかりと考えよう!! 子どもたちの笑顔が咲き誇る未来のために―― まるでこの満開の桜のように……!!

みなみ先生「(え…? なに? 今回こういう話だったの?)」