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ナチスの時代から、日本は、血筋でなく、その人の育った環境や本人の努力によって「優秀な人間」になるのだという考えが徹底していたんで、当時の日本の知識人は「ナチスの血統主義は日本とは相容れない」と方々で指摘していました。
今はそうした個人の努力を笑う傾向にありますから、そういう意味で日本的な保守性が崩壊して来てると危機感を持つのは良いと思いますが、「朝鮮人より日本人が優秀」なる考えを根本に持ったまま、「朝鮮人に乗っ取られる」「保守の危機がぁ!」とやらの寝言をたれるのは、もういい加減に辞めて欲しいところ。
繰り返しますが、「あなたたち」の朝鮮人(中国人)蔑視は見え透いてて、マジでうざいです。
乗っ取られるんだったら、日本人は優秀じゃないし、それだけの努力もしてないということに過ぎません。日本的意味の「良き人間」から外れてることを先に憂い、ただすべくをただしてから物を言えってことです。
繰り返しますが、本来的に日本的「よき人間」像は、血統とは切り離された物としてあり、どこまでもそうした「修練」の固まりでしかない事は徹底的に自覚してから今後、言葉を使う様に。
あなたたちの根本的な「痛さ」はそこにあります