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232 :スリムななし(仮)さん:2010/12/16(木) 13:42:58
日本の女で歴史に残る美人はほとんど記載がないが、戦国時代の
ルイス・フロイスという宣教師が残した書物から当時の日本人が考えていた
美人像を伺い知ることができる
 当時の日本人が考える美人像は今とまったく変わりがない。鼻が高く、目は大きく、
口元が引き締まっていて、輪郭が整っている女だ。つまるところ、現代の美人像と同じである
 ルイス・フロイスは細川ガラシャ(明智光秀の娘)を美人だったと書き記しているが、細川ガラシャに
対する美貌の評判は武士の間でも分かれていた。ある武士は「鼻が高すぎる」「輪郭がシャープすぎる」と
評しており、要するに白人に近い顔立ちであったことがわかる。
 細川ガラシャは自分の容姿が白人受けがいいことを知ってたフシがあり、日本の文化とは早々に縁を切りたいと
考えていた可能性があるのだ