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成人の日には、その年の新成人の人数が、耳に入ってくる。
今年は、男が73万人、女が70万人で、合計で143万人、およそ総人口に占める割合は100に対し1人強だそうだ。
ちなみに、35年前の昭和46年までは、100人当たり2人以上だったが、2010年を最後に1人を割ることになる。
また、今年は女が男より、3万人およそ4%少なく、過去も同様の傾向である。
どうにもならない事実として、男は絶対数で余ってしまう。
実際には、おない年でペアになるわけではないので、20歳から35歳の間で考えてみると、対象者は合計で2595万人、男が63万人多いという結果になってしまう。
家庭を持ちたくない人に男女差があるかどうか知らないが、もし女性の方が多いとすると、更に厳しくなる。
家庭を持ちたいと思う男性は、対象数が足りないわけだから、生存競争に負けないため、魅力ある人間性づくりと、出会いの努力が必要と言うことになるだろう。