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002 名無しさん (2010/04/25(日) 19:55:38 ID:lx9SBDliRc)
死ぬ間際、既に皮膚はなくなり体液が滲み出て見るも無惨な真っ赤な人体模型のようであった
重力から身体を守るため胴体を液体に沈めたとか筋肉むき出しの真っ赤な身体を
ラップでぐるぐるに包み込みワイヤーで吊るしただとかいろいろ言われてるね
本人は殺してくれと哀願していたようだけど、放射線治療の研究のために生かされ続けた
まさに生き地獄

008 名無しさん (2010/04/27(火) 11:58:42 ID:3HO49uYEhM)
大量の放射線被爆してもそれ以上分裂することのない神経細胞はほぼ
無傷だから、痛覚や意識は残ったままだから、ある意味これ以上ない
悲惨な死に方。医師もそれ分かってるけど、安楽死させるのは違法行為だし
一方で、こういうケースのデータを収集するのも大学の医師としての責務と
いう暗黙の了解もあったろうし、これは一方的に責められないな。
むしろ治療という名の人体実験行ったというのが伝わってくる構成の番組に
医師や看護婦たちが顔を晒してよくあそこまで踏み込んで話したと思う。

038 名無しさん (2010/05/18(火) 12:33:46 ID:dxP9rxH6n.)
強い放射線を浴びても、細胞はほとんど死なない
ただ、細胞分裂ができなくなるので、再生できなくなる
だから一定期間後(今ある細胞が寿命を迎えて死んだ時)に症状が表れ始める
具体的に言うと
腸の粘膜細胞が全部剥がれるので、栄養吸収できなくなってとんでもない下痢になる
皮膚が全部垢になって剥がれおちて、下の生肉がむき出しになる(大火傷と同じ症状)
血球を作る骨髄細胞が消滅して、免疫がなくなる(エイズと同じ症状)
・・・などなど
脳みそや神経の細胞はずっと生き続けるため、意識・感覚はそのまま
死ぬまで生き地獄が続く


高濃度被爆したら病院なんか行かずにその場で自決しようと思った