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●作詞、山本伸一。作曲、槇原敬之。歌、池田大作。●

君がいないと何にもできないわけじゃないと
葬儀を仕切ってみたけれど、細かな作法が分からない
ほら本尊も造れたもんね、だけどあまり拝む気しない
君が下付したのなら文句も、おもいっきり言えたのに

一緒にいるときは窮屈に思えるけど
やっと自由を手に入れた僕はもっと俗物になった

「破門だ」と言った君の気持ちは分からないけど
いつもより数の減った若手の会員に戸惑ってるよ

もし君に一つだけ強がりを言えるのなら
もう宗門なんて戻るなんて言わないよ絶対

二体並んだ御本尊も一体捨ててしまおう
君の指示で建てた寺も、もったいないけど捨ててしまおう
師匠らしく勇ましくと悪口重ねる僕は
他の誰から見ても一番嫉妬に狂ってるのだろう

こんなにいっぱいの勲章をかき集めて
馬鹿な幹部に囲まれて暮らすのも幸せと知った

僕宛てのデマ記事が新潮に載ってるうちは
国会召致審議してる民主党を思って心配だけど

二人で果たせなかった広宣は今度出会える
君の知らない支那人と果たしてみせるから

ほんとうにほんとうにゼニが大好きだったから
もう宗門なんて戻るなんて言わないよ絶対