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124 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2009/04/05(日) 01:59:09.44 ID:+171PTJgO
中学生のとき漫画に影響されてギターをやっているやつが格好良いと思い始め、
弾けもしないのに近所のリサイクルショップでハードケースだけ買って毎日空のままそれを持って登校していた。
これで女にモテモテだろうと思いきやよってきたのはキモメン友達のみ。
設定は伝説のギタリストの死に際に偶然立ち会った際に託されたギターというものだったので
「それどうしたの?」と聞かれると「ああちょっとな...」と答え、
小声で「いつかあんたを越えてみせるよ...」とか言ってた。


休み時間はこれまた読めもしないバンドスコアを広げ、難しい顔をしながら脚を組んで頬杖をつき
「くだらん音楽だ...」とか「ほほぅなるほどこれは」とか「何っ、3連オブラートだと!」
とか1人でぶつぶつと言っていた。


ある時クラスのイケメン集団にギター見せろよとたかられ、
「これは気安く見せられるものじゃないんだ」とか「それにある一定のレベルに達してないと音が出ないんだ」とか必死で誤魔化してたら
「じゃああいつ呼ぼうぜ」とイケメンが言い出して隣のクラスの超絶ギタリスト(大会で入賞していたりする)を呼んできてあああああああああああああああああああああ