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300: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/01(水) 23:26:42.62 ID:ISBDz//80

暴漢
ジュディは顔面蒼白になって慌てて家に帰って来た。

まもなくして、夫のマイクから電話がかかった。

「マイク!?早く帰ってきて!さっき前の通りで、変な男に後ろから襲われたのよ!!
ああ、思い出すだけで身の毛もよだつわ」

「それで、ケガとかはしなかったかい?」

「ええ、その男を買い物袋でぶん殴って、そのまま逃げて帰って来たのよ。
ああ、なんて事かしら、夕飯の材料がないわ」

「オーケー、材料の心配ならしなくていい。そのかわり、君はまず落ち着いて氷水を用意するんだ。」

「ああそれからハニー・・・、缶詰を買いすぎだよ!」