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女性ホルモンは主に卵包ホルモンと黄体ホルモンの2つでできている。
卵包ホルモンが多いほど可愛さやか弱さを強め
黄体ホルモンが多いと力強くたくましく、おばさんに近くなる。
卵包ホルモンと黄体ホルモンがどちらも少ない人は、おばあさんに近い。
妊娠中はその黄体ホルモンが大量に分泌され、出産が終わると分泌は減少する。
が、 経産婦(出産を経験している女性)も黄体ホルモンの分泌量は多い傾向がある。
力強さと性欲と乳発育のためには黄体ホルモンが必要になる。
逆に卵包ホルモンが多いと、か弱くなりすぎる恐れもある。
中年になると卵包ホルモンの分泌量が減少するため、力強さは増す傾向がある。
これは黄体ホルモンは、ほぼ男性ホルモンであると言って良く
実際に体内に残った黄体ホルモンは、男性ホルモンに変化する。
黄体ホルモンの男性ホルモン化は卵包ホルモンによって抑えることができるが
中年になると卵包ホルモンの分泌量が減少するため、より男性化しやすくなる。
女でも生まれつき男性ホルモンの分泌量が多い人はいるし
経産婦(出産を経験している女性、つまり母親)やおばさんは
通常の女よりも男性ホルモンの分泌量が多く、実質的に男よりも
男性ホルモン濃度が高い女も結構いる。
殺人犯、詐欺師、放火犯、性犯罪者、暴力団、マフィア、テロリスト、性的虐待者、動物虐待者、快楽殺人者
全て圧倒的に男の方が多い。これが現実だ。
男が女相手に本気になるのは、高校生が小学生を相手に本気になるようなものだ。
男が女相手にそう簡単に本気を出せるわけがない。
普段は完全に妻の尻に敷かれ、妻に全く頭の上がらないような夫婦でも、
男が本気でブチ切れて、女のヒステリックな攻撃性とは全く質の違う、
男の凶暴性、破壊欲をもしぶつけられたら女の力なんかでは話にならないし、
大抵は恐怖ですくんで動けなくなるだろう。