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昔、電車の中であった光景
男A,B=日本語話者 女A手話者、女Bバイリンガル
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女A「(手話)」
女B「君等はどんな関係か?って」
男A「友達。」
女A「(手話)」
女B「え、」
男A「なんて言ったの?」
女A「(手話(言って的な))」
女B「そういう仲なんじゃないのか?って」
男A「え?」
女A「(手話)」
女B「・・・どっちが攻めか?って」
男A「は?」
女A「(手話)」
女B「男Aが受けで、男Bが攻めじゃないの?」
男AB「・・・」
男A「いやそういう関係じゃないよ」
女A「(手話)」
女B「逆か?って」
男A「いや、ほんとそういう関係じゃないから」
男A「あ、そういう手話もあるんだね」
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うろ憶えだし、実際には「立ち、猫」って言ってた気がするが内容的にはそんなかんじ。
手話以前に女の子二人がかわいかったから絶望ぶりがはんぱなかった。
あの車内の空気とか忘れられん。
そして、そのとき受け攻めの手話が解ってしまった自分が悔しい。(かなりストレートな表現だった。)
今ならわかる。腐ってたと。