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僕のスイートなカイリーへ
僕のことをもう覚えて無いかもしれないけれど、
パパが君のことをとても大好きだったと言うことは
知っておいて欲しい。
君が9ヶ月のときにパパはアフガニスタンにやって来た。
君を残していくのが一番つらかった。
君はパパにとって特別で、神様からの真のギフトだと思っている。
人生で一番すばらしかった日は君が生まれた日だ。
君が笑っているのを見るたびに僕の心は溶けたよ。
パパの人生は君が生まれるまで完全なものじゃなかったんだ。
君が育っていくところを見てあげらないことを謝るよ。
でも覚えておいて欲しいんだ。
パパは消えたわけじゃなくて天国から毎日君のことを見て
微笑んでいることを。
それから君は本当にすばらしいママを持って幸せだ。
ママにはやさしくして、手伝えるときには手伝ってあげてほしい。
いつも夜にはお祈りをすることも忘れず、自分が受ける祝福には
感謝するんだ。
自分がどんなに大事か、まわりの人々にとってどんなに特別な
存在かってことを忘れちゃいけないよ。
本当に君を愛している。
ちょっと大きくなって学校に通うようになったら、
出来るだけ世界のたくさんの出来事を学ぶんだ。
他人にはいつも優しく気にかけてあげて、
そしたら世界のほうも自分に優しくしてくれるだろう。
自分の思い通りにいかなくても、きっと神様は何が良いか
一番わかっていて、最後にはうまくいくように出来ている。
君には輝かしく美しい未来が待っている。
それを楽しんで、パパが君のことをいつも誇りに思っていること、
そして君を愛していることを忘れないでくれ。
君はパパにとって今も、そしてこれからも、ずっとずっとかわいい娘だよ。
愛するパパより