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601 名前:名無しさん@12周年[sage] 投稿日:2011/06/11(土) 00:32:33.31 ID:VpNBQZmQ0
ラクダと聞くと今でも思い出すほどトラウマになっている読売新聞の
記事があった。記事の内容はラクダが飼い主の老婆を食べてしまった、
というもの。記事の内容を整理すると極めて残虐で、ラクダの手入れを
していた老婆を生きたままラクダが食べてしまったというものなんだが、
記事の書き方が異様で、それがトラウマの原因になっている。うろ覚えだが
こんな感じ。

「ラクダが老婆を食べるという“珍事件”が発生した。事件が起きたのは
レバノンの○○という村。この日、いつものように飼い主の○○さんが
ラクダの手入れをしていると、いきなりラクダが○○さんの右手にパクッと
噛みつき、そのまま手首を噛み切ってむしゃむしゃと食べてしまった。
突然の出来事に○○さんが呆然としていると、今度は左腕にパクッと噛みつき、
肩から先の腕をもぎ取ってむしゃむしゃ。○○さんの悲鳴で近所の人達が
集まってきたが、ラクダはかまわずにむしゃむしゃ。ついには○○さんの
頭部を割って脳みそを美味しそうにむしゃむしゃ。動物学者の○○氏に
よると、普段は草食のラクダだが、蛋白質が極端に欠乏したときは動物性の
餌を食べることもあるという」

「むしゃむしゃ」じゃねーだろ。もう20年以上前の記事だが、いまだに
トラウマ。