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五年くらい前日曜日の夜中の三時半頃テレビをつけた。夜中でしかも日曜日だったのでどこもやってないと思ったが、案の定どこも放送しておらず「ピーッ」の音とともにカラーバーが流れていた。「やっぱな、もう寝るか…」と思ったとき突然画面が変わり、どこかのゴミ処理場が映りました。その処理場は何故か遠景で、ぼやけていました。「なんだこれ?」と思い、しばらく見ていると突然画面上に『NNN臨時放送』というテロップがでて、暗い感じのクラシックが流れはじめました。それと同時に何人もの人の名前がスタッフロールのようにせり上がっていき、それと同時にその名前をナレーター(?)のような人が抑揚のない声で一名ずつ読み上げていきました。五分くらい読み上げたでしょうか。最後の人の名前を読み上げたナレーターが、
「明日の犠牲者はこの方々です、それではみなさんおやすみなさい」



といいました。それ以来私は深夜のテレビは怖くて見れません