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495 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/12/26(土) 19:03:15.56 ID:+cwwoA1r0
俺の同僚は車のガソリンが無くなってくると、俺をドライブに誘って
俺にガソリン代を払わせる。その日も帰ろうとしたら
「明日ドライブ行こうぜ」と誘われた。5回目なので流石に頭に来て、
パンクさせてやろうと夜中にそいつが車停めてる駐車場に侵入した。
心臓バクバクで何気なく車のドアを引いたら開いた。鍵をかけ忘れたらしい。

良い事を思い付いた俺は一旦家に帰って趣味で使う
イチジク浣腸を持って来て、ボンネット開けてエンジンルームに
うんこしてやった。出なくなるまで何度も浣腸した。次の日そいつは
図々しくも彼女を連れて来た。3人で駐車場に行くと微かに臭い。
そいつは何度も車の下覗き込んで首を傾げていた。
3人で車に乗り込む。エンジンがかかる訳ないだろと思っていたが
すんなりかかった。独り落胆する俺を余所目にドライブ開始。
正午に近付くにつれて暑くなって来たのでエアコン付けたところ恐ろしい事が。

物凄い便臭が車内に立ち込める。助手席の彼女は風が顔面を直撃したらしく
むせかえりながら「窓開けて~早く~」と叫ぶ。その後路肩に車を停めて
そいつがボンネットを開けるとおぞましい光景が。
僕のうんちはエンジンの熱で固体化し、至るところこびりついていた。
同僚は泣いていた。しばらく3人で路肩に立ち尽くす。俺は笑いを堪えるのに必死。

しばらくして彼女がそいつに今からどうするか聞いたら
そいつがキレて二人で喧嘩を始めた。何か彼女が、私と車どっちが大丈夫なの?
みたいな事言ってた。そしてとうとう彼女は泣きながら帰って行った。

その後二人でくっさい車で帰りました。後から聞いたら
結局彼女とは別れて、その車は廃車にしたそうです。
彼女の事を忘れられないらしく今でもぐちぐち言って来ます。
かくして僕らのしょっぱ・・・いやくっさいドライブは僕の完全勝利で終了しました。