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116 名前:おさかなくわえた名無しさん[] 投稿日:2011/07/04(月) 19:10:55.59 ID:kHqonq6E
コピペだけど、スーッとしたので。
630:07/04(月) 10:14 6RWTJGHw
高校の時、1~2年同じクラス、3年は隣のクラスだった超絶リア充女Aに、私の動作や言動や持ち物をいちいち笑われたり、馬鹿にされたりしていた。大っぴらに笑うんじゃなく、クスクスと。
二年の時、Aが東京のある私立大学に進学したいが、親が猛反対しているという話をたまたま聞いた。
当時の私は、適当な地元(西日本の田舎)の公立大学や短大に入れればいいなと軽く考えていたけど、それを聞いて、Aと同じ大学を陰ながら目指すことにした。
世間的に見たら大したことない大学だけど、当時の私の偏差値を考えたら、かなりレベルは高い。
でもAに対抗することだけを考え、何とか合格した。Aは結局親の反対に合い、地元の公立に進学した。
東京に進学する人自体が珍しい中、キ喪女の私が東京の華やかなイメージの私大に進学することは、かなり周りから見て衝撃だったらしい。これで1スカ目。
Aに対抗することだけを考えてたために大学自体に思い入れはなかったけど、実際入学してみたら授業も楽しく、尊敬する教授や大好きな友達もでき、喪ながらも楽しい毎日を送っていた。
大学二年の時に高校の同窓会があったのだが、Aに「Aさんは自然が豊かな地元の大学でいいな~☆私も東京の大学じゃなく地元大学に進学すれば良かった☆」と言った時の、「そうなんだ~☆」と返しながらも、一瞬凄く怖い目をしたAが忘れられないwこれが2スカ目。
結局Aは地元のうんこ企業に就職し、私は東京で、Aが憧れていた分野に就職している。
大学はAに対抗したくて選んだけど、今の職種は、大学で学んだ上で自分で決めた。
結果的には私の人生を好転するきっかけとなってくれたAの嫌がらせに、今は感謝している。
Aは見た目も可愛く、勉強もでき、コミュ力もある超絶リア充だったけど、なぜか喪やぼっちをかなり馬鹿にするところがあったから、今思えば家庭などに問題があるんだろう。
Aを心配したり同情する気持ちが、Aにとっては一番悔しいだろうけど、心配。