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139 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2011/06/28(火) 04:12:45.52 ID:QQDcPWGd0
夏の夜、喉が渇いたから台所にいった
お茶飲むだけだから電気を点けず、窓から入る街灯の灯りで冷蔵庫の前まで行こうとした
しかし、若干暗いので足元に注意して左足をあげた瞬間、アーモンドチョコ大の黒い物体がコッチに向かって直進してきた
紛れもなくGだ
Gの進路はこともあろうか左足の着地点
このままではGを踏んでしまう
左足は止まらない
とっさの反応で踏んでしまうであろう着地点の左奥に足を着こうとした
が、Gは思いも寄らぬ動きを始めた
Gは進行方向をかえ、修正した着地点目掛けて見事なカットインを見せたのだった
例えるならば、歩道を歩いているときに、向こうからきた人と同じ方向に避けてしまってきまずくなる時のよう感じだ
ぐにゃんニュルちゅるんベチャぬにょ
全神経が左足の指付け根に集中し、どう形容していいのかわからない感触は、うにゃ〜〜っと言葉にならない声となって出てきた
急いで足をあげ電気を点けると、身体からは白い液体を出し、脚を真っ直ぐあげ小刻みに揺れていた
まるでお別れの手を振るように、、、
小学校の頃はGを素手で捕まえることができたのに、これがあった高3以来昆虫がダメになった