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532 名前:彼氏いない歴774年[sage] 投稿日:2011/07/18(月) 19:16:43.37 ID:3rBJlEDD
公園で小学生高学年の男児10人くらい、内一人が車椅子。
球技許可スペースで、二組に分かれて、ボール遊び。
一段落したらしく、皆飲み物やタオルを手に談笑。

男児1「トイレ大丈夫?行っとく?」
車椅子男児(以下男児2)「ありがとう。さっき行ったから大丈夫」
男児3「男児3、ヘッドリフティング見せてよ」
男児2「オッケー」
何十回も続けてリフティング、車椅子をクルクル回転させて見事!
男児達拍手喝采。
男児4「良いなー。男児2ちょっと車椅子貸して」
男児1「おい」
男児3「馬鹿か、お前!」
その他の男児も、ちょっときつめに止める
男児2「良いよ~w。じゃあ、その間足貸してね」
男児4「!!!・・・・・ごめんなさい」
男児2「うん。皆、次バスケしようよ」

で、またワイワイ遊んでいた。
ネット越しに聞いていたけど、何故か私が泣きそうになった。
男児達が自然に友達を気遣ってるのとか
悪気が無かったんだろうけど、つい言っちゃった男児4の気まずさとか
男児2が「じゃあ足貸して」って冗談ぽく言ったときの、一瞬の目とか
その時、男児1・3が一瞬目を見合わせた事とか

あれくらいの男児って、同じ年でも精神年齢に個人差が大きい世代だから。
私は失言の大きい子供だったので、自分が男児4に重なって、居たたまれなかった。