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・輸送船に改造されたアメリカ帆船が日本の潜水艦と遭遇、撃沈を覚悟するも潜水艦の甲板上に乗員が整列し、敬礼。
そして日本の潜水艦から「貴船の美しさを葬るのは申し訳ない。航海の無事を祈る」と無線。
・ソ連の空挺部隊の指揮官が「雪いっぱい積もってるしパラシュートなしでも大丈夫じゃね?」
と降下。部隊全滅
・伊号潜水艦艦長の板倉光馬氏が僚艦から転落事故死の知らせを受け、「よって海に落ちたら危ないから」
と乗員と艦内の酒を全て飲み、甲板に出て立ちションしようとしてローリングで転落、
後輩に助けられ生還、その後「転落者救助訓練を実施」と報告し、ごまかす。
ちなみに真冬のアリューシャン列島で落ちたら一分も持たない、という時期。
・板倉光馬艦長が間違って真珠湾入り口で浮上してしまい、敵機が来てどうしようもないと思い、
とっさに機転を利かせて敵機に手を振り、友軍だと勘違いした敵機のパイロットは笑顔で手を振り素通り
・板倉光馬氏が少尉時代の時、艦長の鮫島男爵を酔って誤って殴って、そのだいぶ後
鮫島「酒をやめることは出来ないか」
板倉「目下努力中ですが、難しいかと思われます」
鮫島「ならば、酒の量を減らすことは出来ないか」
板倉「禁酒よりも難しいかと思われます」
鮫島「そうか・・・もうよい・・・」
その後、鮫島男爵の部隊がが陸上線で絶体絶命の時、板倉氏はありったけの食料と物資を
潜水艦に積んで救援に駆けつけた。そのとき板倉氏に貰ったウイスキーの空き瓶を、鮫島氏は
生涯大切にした。
・日本軍の捕虜収容所で「体にいいものを食べさせよう」と、囚人にゴボウや納豆を食べさせたら
その後「木の根と腐った豆を食べさせられた、虐待だ」と囚人が訴え、極東国際軍事裁判で
その看守は戦犯となり死刑に。
・日本の戦闘機乗りは上空で便意を催すと、そのまま風防から尻を出し用を足していた。
それが尾翼にくっついて整備員大変。こすったら塗装がはげるから爪ではがさなきゃいけないから大変。
・日本海軍が海軍食にパンを導入したところ「米を食わせろ」と乗員がストライキ。